平和大橋
平和大橋は、西側の西平和大橋とともに、著名な彫刻家、イサム・ノグチによりデザインされた。当時、彼は平和記念公園の設計者・丹下健三と親しく、広島にも関心を持っていた。すでに橋梁の骨格的な設計は終了し、施工も開始されているという厳しい条件の中、ノグチに任されたのは高欄部分のデザインのみであった。しかし、両橋は平和記念公園への導入路であり、公園を構成する重要な部分である。
このユニークな両橋ができ上がっていくにつれ、そのデザインや高額な設計料について批判の声も上がり、デザイン論争も巻き起こった。
しかし、当時としては新奇なデザインも現在では広島の顔として親しまれている。
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もっと詳しく 平和大橋 西平和大橋