「公開講座」にご参加ください。

米国での「ヒロシマ」

―アメリカの人々に、ヒロシマは
どのように受けとめられているのか―


全米原爆展などについてお話しします。ご来場ください。

日時 2008(平成20)年12月13日(土)13:30〜16:00
場所 平和記念資料館 東館地下1階 会議室(1)  

アメリカの人々の原爆への理解について、二人の講師による講演と対談を行います。

講演では、広島市立大学教授の井上泰浩氏は、原爆報道やエノラ・ゲイ号の展示に表れるアメリカ人の原爆投下への意識について、解説します。(財)広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏は、昨年から全米で開催している原爆展での手ごたえ等について、お話しします。

対談では、講師がお互いに質問しながら、今回のテーマを話し合う予定です。

(入場無料) 定員 150名(当日、直接会場へ。先着順)
是非、ご来場ください。



お問い合わせは 平和記念資料館 啓発課まで

   電話 082-242-7828