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今までのニュース
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| 「中・高校生ピースクラブ」の研究発表会をします。(終了しました。) | |||||||||||||
ヒロシマをとりまく様々な側面を通して平和を見つめ、学習・研究・討論をかさねてきた「中・高校生ピースクラブ」のメンバーが、1年間の活動で自分なりに見つけた「平和」を紹介します。学校・学年の枠をはなれて集まった中・高校生グループならではの発想が展開される、ユニークな学習発表会です。ぜひご参加ください。 |
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| 平和記念式典で子ども代表が発表した「平和への |
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| 平和への誓い
今、私たちの目の前に広がるこの広島の街は、水と緑に囲まれた美しい街です。人々の笑顔があふれるとても明るい街です。 あの日、広島の街は、たった一発の原子爆弾によって、多くの人たちが、かけがえのない命を奪われ、夢ある人生を奪われ、何よりも大切な肉親を奪われ、すべてを焼き尽くされ、まさに地獄と化したのです。 その日から57年。広島の街は見事に生まれ変わりました。残された人々は、人生、夢、自分の愛する人、そのすべてを奪い去った戦争や原爆に対する過去の憎しみを、明日への生きる勇気と希望にかえて、この美しい街を創り上げたのです。 しかし、この地球上には、今もなお、戦争やテロ事件が次々と起こり、核実験も行われ続けています。やられたらやり返すという戦争やテロ行為は、深い悲しみや苦しみを繰り返すだけで、そこからはお互いを憎む心しか生まれません。憎しみの先には、破滅という文字しか見えないにもかかわらず・・・。 平和とは、誰もが協力し合い安心して暮らせることだと考えます。そのために私たちができることは、身のまわりのいじめを決して見逃さないようになることです。友達のことを理解しようとする心を持つようになることです。悪いことは悪いとはっきり言える勇気を持つようになることです。こうした私たち一人一人の小さな変化が、やがて本当の平和な世の中を創り上げていくことにつながると思います。 あの廃墟の中から立ち上がり、広島の街の命を消すことなく、灯し続けてくれたおじいさん、おばあさん。今度は私たちが平和のリレーランナーとして、受け取った命のバトンをしっかり握りしめ、戦争や原爆の恐ろしさと平和の尊さを語り継いでいきます。そして、一人一人が平和を創り上げる主人公となり、身近でできる小さな平和の輪をたくさん創り、その輪を世界中に、そして、次の世代へとつないでいき、世界平和という大きな輪を創り上げていくことを誓います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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